【どこでもドア Trip】体験者のレビュー

ポーランド/UNESCO Warsaw Old Town

17-2.jpg
17-1.jpg

​復元されたワルシャワ旧市街

世界遺産ワルシャワ旧市街へ行ってきました。

ヨーロッパの街歩きって素敵ですね。ワルシャワの街並みは歴史を感じさせる建物が多いですが、実際は第二次世界大戦中に90%以上が破壊されたので、ほとんどが復元されたものとのこと。

ガイドのAnitaさんが画面共有してくれたモノクロ写真を見ると言葉を失うくらい本当に瓦礫の山でした...復元にあたっては、18世紀に描かれた緻密な都市風景画と、ワルシャワ工科大学建築学部の教授および学生が破壊に備えてスケッチしており、煉瓦などはもともとの建物に使用されていたものをできるだけ再利用して市民たちが「煉瓦の壁のひび1本までも忠実に」を目指して復元したとのこと。これだけで泣きそう。

ワルシャワ旧市街の世界遺産登録については、「破壊からの復元および維持への人々の営み」が評価されたそうです。

 

ワルシャワが漁村だった頃のお話で、人魚は今でも剣と楯で武装して街を守っているとのこと。なかなか勇ましい姿で、旧市街広場以外にも2か所?あるようです。ツアー中、他にも「ナポレオン・ボナパルト」とか「キュリー夫人」(博物館があるらしい)といったキーワードがあったのですが理解できず残念でした。
(50代 女性)

​アメリカ/セドナ

18-4.jpg
18-3.jpg

​パワースポットセドナへ!親子で朝活☀

ガイドタイプ:日本語、元気で丁寧なプロガイド

トリップタイプ:大自然、パワースポット
 

みなさんが感動されていたセドナに親子で朝活参加しました。

赤の岩がダイナミックで圧倒されます。

風と雨が作り出した偶然の産物であろうと思われますが、なぜこんなに様々な形が点在するんだろうと驚きです。
 

うまく表現出来ませんが、グランドキャニオンは谷に向かって、セドナは空に向かって、大きく広がっていくイメージです。
 

今までセドナは全く知らなかったので出会えて良かったです。コロナが収まったら自分の足でもこの赤い大地を踏みしめたいです。
 

ガイドのやすこさんとバーチャルドライブをしながらさまざまな岩の名前を教えて頂くのも楽しいです。ターコイズブルーのマクドナルドのマーク、笛を吹くアメリカ人のおじさんなど、ダイナミックな自然と共に見どころ満載です。

(40代 女性)

​美しい岩だけじゃない!いろいろな動物と遭遇!

アメリカ/グランドキャニオン

USA世界遺産・グランドキャニオン国立公園ハイキンググランドキャニオン第2弾!

19-2.jpg
19-1.jpg

散策ツアーもよかったですが、グランドキャニオンを降りて行くこちらのツアーが本命ですね!
 

行く順番は「散策ツアー」→「ハイキング」が断然オススメです!

岩肌も近くで見ると茶色一色ではなくて、ピンクっぽかったり緑があったりでなかなかカラフル。
 

見下ろすだけじゃなく、下から見上げる絶壁もイイですね!

グランドキャニオンというと岩だらけの荒野というイメージを勝手に持っていたのですが、エルク、ミュールディア、メタボリス、ラバ、レイブンと意外にも動物がいろいろ出てくるツアーでした。
 

メタボリスって何か新しい動物の名前みたいだな。

朝焼けに照らされるオレンジの岩肌が綺麗でしたね!

(30代 男性)

トルコ/トプカプ宮殿 

20-2.jpg
20-3.jpg

​文明の凄さを感じて

人類史の1ページ!

快晴の青空からツアースタート。
 

しばらく中庭的なところをプラプラ。

気持ちの良い青空と白い建物のコントラストが美しい!これはこれですぱらしく綺麗なのですが、、、序章にすぎませんでした。。
 

宮殿に入っていくと、、、

壁、天井、床、扉。360度どちらを向いても精緻なデザイン。
場所によって様式も違う。東西文化の融合。

なにこの圧倒的ボリューム。
 

オスマン帝国は歴史の授業で習って広大な地域を支配していたことは知識として知ってはいたのですが、知っていただけなんですね。実感はなかった。

この宮殿を見るだけでも本当の「凄さ」を感じます。

まさに人類史の1ページを飾るに相応しい場所ですね!


このツアーはもう一度、一人で行きたいな。ガイドもなしで。

自分のタイミングで映像を止めて、誰に気兼ねすることなくすべてのデザインを心行くまで堪能したい。

相変わらず「文明」の香りのするトルコツアーでした!すばらしい!

(30代 男性)