ワットポー

バンコク市内随一の広さ。そして一番古い歴史を持つ「ワット・ポー」。全長46m、高さ15mの金色に輝く寝釈迦像が有名な寺院です。別の名を「ねはん寺」とも呼ばれ、タイの人たちからも親しまれています。

<ポイント>

寝釈迦像、108の壺、本堂にある座釈迦像、回廊の仏像など様々な仏様との出会いをお楽しみいただけます。

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ワットアルン

『ワットアルン』のアルンとは「暁」という意味でアユタヤ時代に建立され、当時はワット・マコークという小さな寺院でしたが、1779年トンブリ王朝のタークシン王がエメラルド仏を祀り『ワットアルン』と名付け、第一級王室寺院になったスポットです。

<ポイント>

バンコクの有名なチャオプラヤー川をはじめ高くそびえる色とりどりの、五つの仏塔、巨大な2体の鬼(タイ語で“ヤック”)の門番に両脇をがっちりと守られている本堂などを是非お楽しみください。

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エラワン・ミュージアム

『エラワン・ミュージアム』はバンコクとサムットプラカーン県を結ぶスクンビット通り沿いにそびえ立つ巨大象が目印の建物で、内部は創立者である華僑出身の財界人レック・ウィリヤパン氏所蔵の仏像や骨董品が数多く展示されている美術館となっています。建物の天井にはヨーロッパの教会風のステンドグラスが輝き、衝撃的な美しさを誇っています。完成は2003年ですが、まだ多くの観光旅行者に知られていない穴場のスポットです。

<ポイント>

入口からいきなり、三つの頭を持つエラワン象に圧倒されます。建物内の天井にはステンドグラスが見られ、壁や階段の装飾もとても綺麗です。また、建物の周りや庭には巨大な像や様々な植物が見られ、バンコクの人々の憩いの場所となっています。

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ラチャダー鉄道市場

バンコクの最大ナイトマーケット『タラートロットファイ・ラチャダー(鉄道夜市)』では、まるで宝石を散りばめたようなカラフルな絶景と、美味しい屋台グルメ、買い物などを楽しむことができます。5年前の2015年1月にオープンしたばかりですが、総店舗数1,300店以上の巨大マーケットがタイでも話題となり、年中賑わっています。

<ポイント>

雑貨、洋服等多数のお店が見られ、本格的なタイ料理やB級グルメ、そして珍しいスイーツの屋台も散策する事が出来ますのでご堪能下さい。

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アユタヤ・ワット・プラ・シーサンペット

 

アユタヤ王国の最初の宮殿であるワットプラシーサンペットの周りを目覚めます。
この場所は、王室の儀式に使用される王宮になる前は宮殿でした。
この場所には、タイの3人の元王の灰を祀っていた3つのユニークな塔があります。
アユタヤのこの壮大な古代建築を楽しみ、恋に落ちるでしょう。

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