マドリード

マドリードはスペインの中心部に位置し、16世紀にスペインの首都となりました。EU内においてパリに次ぐ規模の大都市圏であり、ヨーロッパ屈指の世界都市とされています。スペイン王家の関連スポットが多く残る街で、美と歴史を感じさせる教会やお城、広場や公園など見所たっぷりの観光スポットが満載です。

<ポイント>

スペイン国道の起点となっているプエルタ・デル・ソル、赤い壁が印象的なマヨール広場、110年の歳月をかけて建築されたアルムデナ大聖堂、その向かい側にそびえるマドリード王宮、かつて王族の庭園だったレティーロ公園を巡るツアーです。ぜひマドリードの観光名所を訪れてみてください!

スペイン・マドリード.jpg
 

​マドリード(レティーロ周辺)

レティーロは、観光客や地元の人に人気の場所の1つです。 池や木などの自然と歴史的建造物が融合しています。グランビア通りに沿って歩き、アルカラ門を通過し、レティーロ公園に入って、ラス・ベンタス闘牛場へ向かうツアーです。

レティーロ周辺(スペイン).png
 

トレド

トレドはマドリードから南に約1時間の距離に位置し、1561年に首都がマドリードに移るまで、政治・経済の重要な拠点として繁栄したため、「16世紀で歩みを止めた町」「町全体が博物館」と言われています。異なる宗教文化が混在する独特の街並みが特徴で、世界遺産にも登録されています。

<ポイント>

橋を渡ってトレドの街に足を踏み入れると、そこにはまるで16世紀にタイムスリップしたかのような街並みが広がっています。スペインで最も古い街の一つであり、スペインの歴史を凝縮したようなこの街を、首都として繁栄していた過去を思い描きながらぜひ訪れてください!

画像13.jpg
 

サンパウ&サグラダファミリア

地中海沿岸に位置する港湾都市で、人口はマドリードに次いでスペインで第2位の国際的な観光都市です。情熱の国スペインの中でも断トツの人気を誇るバルセロナは、天才建築家アントニオ・ガウディの作品群が点在するため、街中どこを見ても絵になる風景が広がっており、美味しい食べ物と陽気な雰囲気も、世界中の人々を魅了しています。

<ポイント>

サンパウ病院からガウディ通りを抜けて、サグラダファミリアへと向かいます。二つの世界遺産もさることながら、ガウディ通りでもバルセロナの雰囲気を感じ取ることができ、徐々に見えてくるサグラダファミリアには心が高鳴ります!

画像4.jpg
 

カタルーニャ音楽堂&グエル公園

世界遺産のカタルーニャ音楽堂は、今から100年以上も前の1908年に、 リュイス・ドゥメナク・イ・ ムンタネーという建築家によって建てられたコンサートホール。 ちなみにムンタネーは、 あのサクラダファミリアを建てたことで有名な建築家、 アントニオ・ガウディの師匠でもあります! カタルーニャ音楽堂の建築様式は「モデルニスモ」と呼ばれるものです。美しい彫刻に、ステンドグラス・・・、必見です!

グエル公園は1900年に、エウゼビ・グエルとアントニ・ガウディの間で共有された夢から生まれました。 当初の目的は、バルセロナに、英国モデル「ガーデンシティ」に触発された新たな住宅地を建設することでした。この理由から、 パーク・グエルという英語の名前がつけられました。この世界遺産も細かいところに注目しながら是非ともご覧になってください。

MicrosoftTeams-image (10).png
 

カサ・ミラ

グラシア通りにある観光名所「カサ・ミラ」は、どの部屋にも自然光が入るように考えられ、見た目のインパクトだけでなく快適な住み心地を実現しています。見学できる住居スペースには、1900年代初頭のブルジョア階級の家を再現した家具が置かれており、当時の様子を体感できる空間となっています。ガウディは、色々と建築をしましたが、このカサ・ミラが最後の建物とになります。これ以降は、未完となったコロニアルグエル教会、そして生涯をかけたサグラダファミリアのみになります。それでは、この素晴らしい建築物を一緒にバーチャル観光をしましょう!

カサ・ミラ(スペイン).png
 

モンセラット修道院

バルセロナに行ったらぜひ訪ねてもらいたいパワースポットが「モンセラット」です。「mont (モン)」、「serrat (セラット)」はそれぞれカタルーニャ語で「山」、「のこぎりの歯」という意味。「Montserrat」はその名の通り迫力ある奇怪な形をした岩山がそびえ立つ、1235メートル標高の山です。またこの山は、スペインの有名な建築家ガウディが創作のヒントを得た山と言われています。しかも、なんとその岩山の中腹には9世紀に起源をもつ修道院があり、内部にある12世紀に洞穴で見つかったと言われる黒いマリア像、そしてミサの時間に行われる14世紀から続く「エスコラニア」と呼ばれる界的レベルの少年聖歌隊の歌声が多くの人を魅了しています。それでは、この素晴らしいモンセラット修道院の大聖堂を一緒にバーチャル観光をしましょう!

1_繝「繝ウ繧サ繝ゥ繝・ヨ.JPG

サグラット・コール教会

 

バルセロナにある丘ティビダボの上に建ち、天空の教会と呼ばれる「サグラド・コラソン教会」。丘の上からみえるバルセロナの景色と教会のコラボは、おとぎ話の世界にきてしまったかのような美しい光景です 。この教会はバルセロナの他の教会に比べて歴史は浅く、その建設が始まったが1902年で完成したのが60年後の1961年でした。いわゆるネオゴシック様式ですが面白いのは礼拝堂が2層になっている事です。
それでは、この天空に浮かんでいるような教会へ、一緒にバーチャル観光をしに行きましょう!準備の方は、よろしいでしょうか?!

6_Sagrado corazon.jpg

サンタ・エウラリア大聖堂

 

完成までに約150年もかかった、サンタ・エウラリア大聖堂は、バルセロナの旧市街(ゴシック地区)にある人気観光スポットです。

バルセロナの聖堂といえば、サグラダ・ファミリア教会を思い浮かべる人が多いでしょうが、もうひとつ忘れてはならないのが、旧市街のゴシック地区のシンボルでもある、カテドラル、バルセロナ唯一の大聖堂です。正式名称は「La Catedral de la Santa Creu i Santa Eulalia」、日本名では「サンタエウラリア大聖堂」と呼びます。立派なファサードをくぐると、正面にはステンドグラスで囲まれて、光り輝くような美しい祭壇があり、そのほかにも聖堂内には、バルセロナの守護聖女・聖エウラリアが眠る地下礼拝堂、中庭と見どころがいっぱいです。それでは、一緒にバーチャル観光をしに行きましょう!準備の方は、よろしいでしょうか?!

0_santa eulalia.jpg
 

バレンシア・芸術科学都市

花と火祭りで有名なバレンシアは、スペインで最大かつ最も重要な都市の1つです。 地中海の海岸に位置し、街の中心部にビーチがあります。 芸術科学都市は、バレンシアに来るなら必見の場所です。 特に夏の間は、多くの観光客が訪れます。 スポーツを練習し、きらびやかなナイトライフを楽しむための素晴らしい魅力を備えたビーチでの休暇と、幅広い文化的経験を求める場合は、バレンシアが最適です。

芸術科学都市_1.jpg
 

バレンシア大聖堂と聖杯

後にモスクとなった古いローマの寺院の上に建てられたゴシック様式は、ロマネスクからバロックまで、さまざまな時代の多くの要素を保持していますが、バレンシア大聖堂で主流です。大聖堂は、ハイメ1世の時代から、サンタマリアのアスンシオンに捧げられており、歴史と芸術が混ざり合っています。その壁とドアはまた、聖杯と同じくらい貴重な宝物を保護します。文書化と考古学的研究は、バレンシアの聖杯がイエスが最後の晩餐で使用したものであると考えるように導きます。

IMG_3294.HEIC

マドリードの芸術と庭園

 

マドリードの春の間にいくつかの芸術的な場所や庭園を巡るツアーです。
プラド美術館、デボディ寺院、「プエンテデアルガンスエラ」と呼ばれる現代的な橋など、マドリードで最も有名な芸術的な場所を見に来てください。さらに、マドリッドで訪れる必要のある最も人気のある庭園のいくつか、たとえば、ローズパークや王立植物園があります。

museo del prado.webp