MISSION

コロナ禍によって壊滅的打撃を受けた業界には、代替として新しい形態のサービスが急速に発展しています。

オフィスへの通勤の代わりにテレビ会議サービスが、外食の代わりに出前配達サービスが、

店舗販売の代わりにネット通販サービスが、集合イベントの代わりにオンラインイベントが・・・

というように各分野においてそれぞれに代替サービスが急速に広まりました。

そのような中で一つだけ壊滅状態のまま代替サービスが出てきてない巨大産業があります。海外旅行です。


 

「グローバル・ユビキタス」

AI、AR (Augmented Reality:拡張現実)、 VR(Virtual Reality:仮想現実)、

5G/6G/7G(高速大容量・多数同時接続通信)、4K/8K/12K(超解像映像)、 映像配信ソリューション、

ウェアラブルデバイス、 ロボット、HA(Human Augmentation:人間拡張)等の最新テクノロジーを統合して、

世界中の人々が 「いつでもどこでも誰とでも言語フリーで」交流し、生活し、仕事し、

人生を楽しめる「グローバル・ユビキタス」を実現します。

このうちの「AI、AR、VR、映像配信ソリューション、ウェアラブルデバイス」を駆使して、

リアルな海外旅行と同じ体験をバーチャルでできるようにします。

それは単純にスマホや PC や TV 上で現地から送られてくる平面映像を眺めるようなレベルではなく、

視野と音は実際に海外旅行に行くのと変わらないレベルのリアルさ(つまり、嗅覚、味覚、触覚以外は現実と同じ体験)を実現します。

また、海外では当たり前になっている Uber(タクシー)や Lime(キックスクーター)のような

CtoCのマッピング・マッチング・システムを組み込むことによって、

世界中に散在している、旅行体験をしたいユーザーと現地を案内して仕事にしたいガイドとが

リアルタイムに瞬時につながることができます。

ホテルや飛行機の予約等の煩雑な準備も必要なく、長時間移動のしんどい時間もなく、

身の安全や事故の心配もなく、数十万円の費用をかける必要もなく、気軽に簡単に 1 時間単位で数千円で、

海外を歩きまわり、異国情緒を味わい、観光名所を巡り、現地の人々と会話を交わし、気に入ったお店でショッピングを行う。

さらには、現実の旅行では怖くて行けないようなディープな地域にも安全に気軽に行くこともできます。

現実では一緒に行くことが叶わないで諦めていた人々、(田舎の年老いた両親、バラバラに散らばった家族、身体障害を抱えている友達、遠距離の恋人など)との海外旅行の夢も実現します。
 

最後に、この構想で特筆すべきは、世界で AI やコロナによって職を失った大勢の人々に対する雇用創出です。

ガイドをするのに特別な技能は必要としません。

リアルタイム通訳の仕組みも組み込むので、外国語能力すら必要ありません。

特に、行ってはみたいが、治安や衛生面で二の足を踏む国々への旅行に対する潜在的旅行ニーズはかなり多く存在しており、

そのような国でガイドをする人々にとっては爆発的な収入拡大となり、

ひいては世界の格差や貧困問題も解消する効果も見込めると確信しています。