奥入瀬渓流、十和田湖

十和田湖は、青森県と秋田県にまたがる湖で、約2,000年前の火山活動で出来た珍しい二重式カルデラ湖です。標高400m、周囲は約46km、湖は最深326.8mと深さは日本で3位を誇る美しい神秘の湖です。  そして、その十和田湖から約14km続く流れのことを奥入瀬渓流と呼びます。奥入瀬渓流は、どなたでも散策しやすいのが魅力のひとつであり、豊かな樹木や十数か所の滝と、千変万化の美しい流れや様々な奇岩・奇勝が見事な渓流美を作り出しており、四季折々の自然美を堪能することができます。

〈ポイント〉

これらの観光地はシーズン時には特に、四季を満喫しに訪れる人や日常の疲れを癒しに訪れる人などで溢れています。今回は春の芽吹きversionとしてお届けします。心安らぐ最高の景色と音をぜひお楽しみください!

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恐山、仏ヶ浦

青森県下北半島中央部に位置し、およそ1200年の歴史を持つ日本三大霊場『恐山』。周辺にある8つの山々は花開く八葉の蓮華にたとえられ、火山ガスの噴出する岩肌の一帯は地獄に、そして湖をとりまく白砂の浜は極楽になぞられています。「人は死ねばお山に行く」と言い伝えられ、長きにわたって信仰と祈りが捧げられています。

そして、下北半島の西岸の海岸線沿いに位置し、巨大な奇岩群が立ち並ぶ国の名勝・天然記念物『仏ヶ浦』。白く輝く岩肌とエメラルドグリーンの海辺が解き放つ神秘的な光景が約2kmにわたって続いています。極楽浄土は西方にあるとする信仰から恐山とは深い関わりを持ちます。

〈ポイント〉

下北ジオパークの代表格となる、恐山エリアと仏ヶ浦エリアの2つを解説いたします。この世の風景とは思えない幻想的な異世界感を存分にお楽しみください!

※ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいいます。

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下北半島まるごとツアー

青森県の北東部に位置し、太平洋・津軽海峡・陸奥湾の3つの海に囲まれ、鉞(まさかり)の形をした半島のことを下北半島と呼びます。下北半島は4つの地質が集結する日本列島の中でも珍しい地域であり、波の侵食や寒冷地特有の降雪、結氷によって削られた岩の造形は、様々な信仰や伝説を生み出しました。現在でも海に特徴づけられた独自の風習や文化が数多く残っています。

下北半島はこのような背景から下北ジオパークとして日本ジオパーク委員会に認定され、教育やジオツアーなどの観光活動に活かし、地域を元気にする活動や、そこに住む人たちに地域の素晴らしさを知ってもらうきっかけとなっています。

〈ポイント〉

本ツアーは下北半島各地の観光地を巡る旅となっています。一度見たら忘れられないダイナミックな自然と町並みをぜひお楽しみください!

※ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、丸ごと楽しむことができる場所をいいます。

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八戸まるごとツアー

八戸市は青森県南東部に位置する、人口約23万人の都市です。臨海部には大規模な港湾・漁港が整備され、その背後には工業地帯が形成されており、令和2年の水揚高は全国第10位を誇る水産工業都市となっています。
 本ツアーは八戸市の観光地とグルメをまるごと楽しめる内容となっています。主要スポットは次のとおりです。
 館鼻岸壁朝市:毎週日曜日の早朝から9時頃まで、広大な漁港の岸壁に突如として現れる巨大朝市。全長800mに渡って約300のお店が連なり、魚介、野菜、惣菜や雑貨などありとあらゆるものが並びます。
 蕪島神社:日本の天然記念物に指定されている「蕪島ウミネコ繁殖地」の頂上に位置する神社。ウミネコの繁殖地は全国に約6ヵ所存在するが、ほとんどが人を寄せつけない断崖絶壁や離島であり、蕪島はウミネコを間近で観察できる国内唯一の場所。
 種差海岸:三陸復興国立公園(青森県八戸市から宮城県石巻市までの太平洋沿岸に広がる国立公園)に指定されている種差海岸。荒々しい岩礁からお花畑、真っ白な砂浜、松原、天然の芝生地まで、歩くたびに変化する海岸風景が魅力。
〈ポイント〉
八戸市の観光で絶対に外せないスポットを厳選し、ダイジェストでお届けします。観光地と共に朝、昼、夜の食事も紹介するため、より一層旅行感を味わえるはずです。ぜひお楽しみください!

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桜ドローン・入鹿池ATV

ドローンに乗って満開の桜を満喫!おまけで四輪バギーの試乗体験!

​※ツアーは開催しておりません。

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絶海の孤島 青ヶ島

360°の静止画のみですが、日本で一番小さい村、青ヶ島村をご紹介します。二重カルデラの要塞のようなこの島は、到達難易度は国内最高レベルです。
2014年にはアメリカのサイトで「死ぬまでに見るべき世界の絶景13選」にも選ばれたことのある、日本の秘境です。
画質は全体的にイマイチですと前置きさせて頂きますが、星空案内人による星空案内つきとのこと!

​※ツアーは開催しておりません。

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日本どまんなかお城スタンプラリーの旅!

2015年にnexco中日本が開催していた「日本どまんなかお城スタンプラリー」に参加して訪れたお城をご紹介するツアーです。
戦国時代に興味のない方にはまったく響かないでしょうし、映像は2Dで、かつ、静止画のスライドショーというTravelDXさんのツアーにはおよびもつかないものですが、トリッパーがゲストではなくホストになれるという面白い試みですので、大勢にご参加いただいて「これなら私だってホストをやってみたい」という方たちから素敵なツアーが続々と生まれるようになったら嬉しいです。

​※ツアーは開催しておりません。

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姫路城・川越

姫路城は平成5月に奈良の法隆寺とともに日本で初めての世界文化遺産となりました。「白鷺城」とも呼ばれるシラサギが羽を広げたような優美な姿が特徴的な姫路城の大天守は、慶弔14年(1609年)に建築されました。それから400年以上が経過した今でも人々を魅了し続けます。城を背景にした約1000本もの満開のソメイヨシノも必見です。

そんな姫路城を後にして訪れるのは、かつては江戸時代の城下町として栄えた川越です。蔵造りという建築様式の古い建物が並び、明治時代から続く菓子屋横丁には昔ながらの駄菓子屋や商店が軒を連ねています。現在もその街並みから「小江戸」として多くの観光客を集める、活気と魅力に溢れた街です。

​※ツアーは開催しておりません。

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目黒川、千鳥ヶ淵

目黒川の桜祭りは、目黒川沿いに淡いピンクのソメイヨシノが咲き誇り、毎年多くの人で賑わっています。

千鳥ヶ淵付近は桜の名所として有名であり、桜の季節になると多くの人で人で賑わっています。開花期間中、千鳥ヶ淵沿いの千鳥ヶ淵緑道では夜になると桜のライトアップが行われるスポットで有名です。

是非VRツアーから「目黒川と千鳥ヶ淵の桜祭り」を体験してください。

​※ツアーは開催しておりません。

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